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回答者 R0146

idR0146
ID146
開始時刻2026-02-17 10:26:41
完了時刻2026-02-17 11:12:57
メールhoshikawa.naoto.fw@u.tsukuba.ac.jp
名前干川 尚人
言語日本語
最終変更時刻
氏名 Name干川 尚人
所属(教員組織)※学生は指導教員の所属を選択 /Affiliation (Faculty/Organization)システム情報系/Faculty of Engineering, Information and Systems
専門分野/ Research Field情報システム,ネットワークサービスシステム,IoT,エッジコンピューティング
以下の項目から選んでください。 Please select from the options below.教員・研究員/ Faculty Member / Researcher
職位 Position准教授
(大学院生のみ回答)指導教員名/ Name of Academic Supervisor (for graduate students only)
(大学院生のみ回答)本アンケートへ研究情報や研究データ情報を入力することを指導教員に確認しましたか? Have you confirmed with your academic supervisor that you are entering research information and/or research data information in this questionnaire?
2-1研究へのAIの活用経験と意識(当てはまるものを選んでください)/Experience with and Perceptions of AI Utilization in ResearchAIそのものやAIの高度化を研究している/I conduct research on AI itself or on the advancement of AI technologies.
3-1 AI を活用することで推進したい(推進した)研究テーマを回答ください。(1テーマ40字程度)Please describe the research theme(s) you would like to promote (or have promoted) by utilizing AI.
3-2 AIを活用することで解決したい(解決した)学術的課題の概要を教えてください(分野外の専門家がわかるように。1テーマ100〜300字程度)Please provide an overview of the academic challenge(s) you would like to address (or have addressed) by utilizing AI.
3-3 以下内容がわかる場合は具体的に教えてください。1.研究テーマで AI が特に有効または改善ができる部分はどこ(何)でしょうか?2.AIを活用することによって、研究分野にどのようなインパクトをあたえられるでしょうか?If possible, please provide specific details on the following points: 1Which part(s) ...
3-4 現時点で AI for Science チャレンジ型に応募したいと思いますか?At this point, would you like to apply for the AI for Science Challenge–type program?
3-5 ご自身の研究活動にAIを導入・活用するときの課題があれば教えてください。支援構築の参考にします。(複数選択可)If you have any challenges or concerns regarding the introduction or use of AI in your own research activities, please let us know.
3-6 上記テーマのためのデータは既に取得済みですか? Have the data for the above research theme already been collected?
4-1 今後AI活用したい(これまでAI活用した)研究データについて取得先や収集手法について可能な範囲で教えてください。 Please describe, to the extent possible, the sources and collection methods of the research data that you would like to use (or have us...
4-2 以下を参考にデータの種類等を可能な範囲で教えてください。 観測データ / 実験データ / 測定データ 画像 / 音声 / 動画 / テキスト / 時系列 数値シミュレーション結果 センサーデータ 行動データ / 社会調査・アンケートデータ (横断的にデータ取得/縦断的:一人物に複数点) 文献データ / デジタルアーカイブ その他 Please descr...
4-3 その他、保有している研究データについて、取得先や取得手法について可能な範囲で教えてください。 In addition to the above, please describe, to the extent possible, the sources and collection methods of any other research data you possess.
4-4 下記を参考に、データの種類等を可能な範囲で教えてください。 観測データ / 実験データ / 測定データ 画像 / 音声 / 動画 / テキスト / 時系列 数値シミュレーション結果 センサーデータ 行動データ / 社会調査・アンケートデータ (横断的にデータ取得/縦断的:一人物に複数点) 文献データ / デジタルアーカイブ その他 Please descr...
4-5 データの基本情報(サンプル数、説明変数、目的変数)について教えてください。Please provide basic information about the data, such as the number of samples, explanatory variables (independent variables), and target variables (depend...
4-6 これまでデータへ適応した解析手法や統計手法・モデル等があれば教えてください。Please describe any analytical methods, statistical techniques, or models that have been applied to the data so far, if applicable.
4-7 データの信頼性について次の点を記述してください。例)・測定精度/誤差範囲/ノイズがあればその特徴、もしくは、専門家によるアノテーションが必要かどうか Please describe the reliability of the data, addressing the following points as appropriate. Examples: Measurement a...
4-8 データの偏りについて次の点を記述してください。例・属性の偏りがあればどんなものか/サンプルサイズの偏りがあればどんなものか/データの揺らぎがあればどんなものか Please describe any biases present in the data, addressing the following points as appropriate. Examples: Types...
4-9 データの構造・複雑性について以下から教えてください。(複数選択可) Please indicate the structure and complexity of the data by selecting from the options below. (Multiple answers allowed)
5-1 専門分野(複数選択可)Classification of AI Researchロボティクスと実世界 Robotics and Real-World Interaction;AI応用 AI Applications;AIと社会 AI and Society;エージェント Agents;
5-2 現在の主要研究テーマをご記入ください。 (1テーマにつき100〜300字程度) Please describe your current main research theme(s).1.フラクタル図形合成による大規模3D背景オブジェクトの生成システム【基礎から応用フェーズ】 3Dコンテンツが増加するデジタルツイン・メタバース時代を見据えた,オブジェクト生成支援システムの研究である.多くの自然物がフラクタル性を持つ点に着目し,フラクタル図形を組み合わせることで,大規模な自然背景オブジェクトを容易に生成できる仕組みの創出を目指す.昨今の生成AIによる汎用的なオブジェクト合成技術とは異なり,フラクタル性を持つ大規模な自然造形物というドメイン特化型の対象に絞ることで,低計算コスト(演算力,電力,人力)での実現を特徴とする.2025年度の成果としては,本AIシステムによる生成造形物に対し,作成者が介入できるヒューマン・イン・ザ・ループ機能も実装している. 2.センサロボット,サーバ機器,空調機連動によるデータセンター(DC)空調電力最適化【基礎から応用フェーズ】 世界的にデータセンター(DC)は激増しており,DCそのものの電力消費も著しく高まっている.さらに,電気代の世界規模での高騰が重なり,環境面(エコロジー)だけでなく経済面(エコノミー)でも大きな課題となっている.本テーマは,これまで運用上の安全性を重視して過剰冷却が行われがちだった既設DCを対象に,移動ロボットによる空間内の熱だまり監視,サーバ機器などの安全閾値,空調機制御を組み合わせたデジタルツインシステムにより,空調電力の最適化を試みる取り組みである.学情センターのサーバルームを用いた実証型研究として推進している. 3.安全性を担保したAIエージェント(Guideline Agent)による人間作業を代替するAI運用の研究と実証【基礎検討フェーズ】 近年のAIエージェントは,曖昧な問合せや断続的な情報投入も受け付けられるなど,人間に近い応答が可能になりつつある.そのため,情報システム分野におけるユーザー問合せ対応を代替する自動化(人件費削減)が期待される.一方で,ハルシネーション(虚偽生成)やプロンプトインジェクション(意図せぬ情報流出)のリスクを完全には排除できず,ユーザー個人に紐付くような自動応答は依然として実現が難しい(その結果,現状ではナレッジベース型のQ&A自動応答に留まることが多い).この課題の解決において,Guideline Agentは重要な役割を担う.本テーマは,学情センターの情報システム基盤(無線LAN,VPNなどを想定)への応用を前提とした実証型研究であり,理論に加えて実環境を用いたR&Dを推進(一般応用への展望を開拓)できる点を強みとする.